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気ままに興味あることを綴るだけ

最近見たアニメ
Netflix最高!!

これまで体が疲弊してPCを立ち上げてDVDを読み込むだけでも一苦労でしたが、スマホのアプリならば起動して数秒で即映像が流れるのでこれまでみたいにイライラしながら待つこともなく、快適に映像作品の視聴ができるようになりました。
おそらくAmazonプライムやkindleを導入しても同様な画期的な革命が起きるのだと思いますが、とりあえずはNetflixにある作品群を順々に見たいところです。

これまでに見た作品。
新海誠作品「言の葉の庭」「彼女と彼女の猫」「星を追う子供」「ほしのこえ」
ハイスコアガール
魔法少女まどか☆マギカ
少女革命ウテナ
コードギアス
輪るピングドラム
ぼくらの
とある魔術の禁書目録
ソードアートオンライン

と、特に意味もなく過去の名作アニメを追いかけている。
総じて言えるのはWikipediaやまとめサイトで感想やあらすじを見るより実際に視聴するのとでは天と地ほども情報が違う。
百聞は一見に如かずだ。
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年明け旅行
来年の年明けには香港・マカオを旅行する予定だ。
主な目的はマカオにある教会などの世界遺産群の見学だ。

アジアだと上海・台湾は旅行したことがあるが、香港はまだ未知の都市。
かつてイギリスに支配されていたことから他の中国の都市よりも経済が発展している印象がある(経済特区だし)(でも今は上海等の方が発展しているのだろうか)が、実際の発展の具合を是非この目で見てみたいと思ったのだ。

香港では台湾と比較して、点心なども変わり種が多い印象がある。
動物を模した点心に、味付けや風味の種類も他の地域と比べて多種多様であると聞く。

マカオは現時点では東洋と西洋の文化が混じり合った土地だと聞くが、詳細に関してはまだまだ不明。
しかし旅の醍醐味は事前に調べ付くして行くよりも、未知なる風土と雰囲気を身体全体で体感するところにあるのではないだろうか。

中欧旅行に先駆けて
突然だが、来年のGWを目途に中欧・東欧旅行に行こうと思う。

現時点で一番興味があるのはハンガリーとポーランドた。
ヨーロッパ旅行ではイタリア・フランス・ドイツ・スペイン辺りが人気国だと言われているが、中欧東欧(チェコ・スロバキア周辺)の国々は西欧と比較して技術的な発展や近代化が遅れた分、今でも中世の街並みが残されていて非日常的な観光気分が味わえるのだという。
料理に関してもメジャーな西洋料理と比較すると、東欧料理はマイナーではあるものの西欧に負けず劣らず美味しいと聞く。

勿論、ハンガリー・ポーランドに行きたいのはその辺りの非日常感を味わいたいのが主目的ではあるが、特にポーランドには第二次世界大戦の戦争遺跡が多々残されているそうなので、知的好奇心を満たすためにも旅行したいと考えている。

時間があれば更に具体的に個々の国々について掘り下げを行いたいところだ。

過去の記事
自分が書いた過去の記事を読み返すと中身の纏まりのなさに嫌気が指しますね。
最近流行りの読者呼び掛け系のブログや「人生は一度きりだから好きな事をやろう」的な自己啓発系のブログを真似て人気取りをしたかったという思考が透けて見えますが、本来の自分は丁寧に作品や文章を書くタイプであるので、雰囲気のちぐはぐさにうんざりします。

鳥は鳥、魚は魚。
自分にない他人のやり方に羨望を抱いたり、成功している他者の様子に嫉妬や二匹目のドジョウを狙いたくなる気持ちも当然ですが、それぞれ育った土壌も文化も背景も違う人間に対して必ず通用する理論はありません。
こつこつと己が良いと感じる感覚に従うのみです。

文学フリマ
昨日は久し振りに文学フリマに参加してきました。
場所は浜松町からモノレールで乗り換えた先にある流通センターで、道中のモノレールから見える川や自然公園の風景が非常に美しくて穏やかな気持ちになりました。

文学フリマに参加したのは第2回か第3回か、比較的初期の頃でした。
その時は青山にあるブックセンターで開催されて、今では懐かしきファウスト編集長の太田克志さんや東浩紀さんが参加されていたのは記憶の片隅に覚えています。

当時は一般参加者の立場で参加しましたが、今回は一般参加者兼お手伝いの形で参入。
文芸フリマ以外の小規模なマーケットでは売る側の立場で参加したこともあるのですが、そもそも文学フリマ自体が10数年ぶり?なので、今回はもう完全に物見遊山でした。
(それにしても佐藤友哉やファウスト・メフィスト賞の盛り上がりからもうそんなに時間が経つんですね……。西尾維新の十二大戦もここで感想を述べてから今ではアニメ化ですし、時の流れは速いですね)
(西尾維新といえば銀座で西尾維新展も開催されましたね。戯言シリーズ時代のファンからすると若干今更かい!と思う所もありますが、映像展示にアニメ映像などを見ると、当時と比べて格段にメディアミックスへの敷居が低下した&技術発展により展示が行いやすくなったのだなあと感じました)

そんな訳で文学フリマは完全に当時の大人しいイメージしかなかったのですが、創作文芸に、シン・ゴジラ評論に短歌に俳句に写真集にドストエフスキーのアンソロジーと想定していたよりもジャンルが幅広く、参戦している方々も若い方から年配までと幅広いのが驚きでした。
そしてコミケとは異なり、イラストや漫画ではなく文章中心というのも落ち着いた雰囲気で気楽な感じでした。

今回は軽い偵察のみだけだったので、次回はもう少し会場内をじっくり回りたいですね。
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