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気ままに興味あることを綴るだけ

過去の記事
自分が書いた過去の記事を読み返すと中身の纏まりのなさに嫌気が指しますね。
最近流行りの読者呼び掛け系のブログや「人生は一度きりだから好きな事をやろう」的な自己啓発系のブログを真似て人気取りをしたかったという思考が透けて見えますが、本来の自分は丁寧に作品や文章を書くタイプであるので、雰囲気のちぐはぐさにうんざりします。

鳥は鳥、魚は魚。
自分にない他人のやり方に羨望を抱いたり、成功している他者の様子に嫉妬や二匹目のドジョウを狙いたくなる気持ちも当然ですが、それぞれ育った土壌も文化も背景も違う人間に対して必ず通用する理論はありません。
こつこつと己が良いと感じる感覚に従うのみです。
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グリムス
ブログパーツのグリムスに登録してみた。
環境やエコなどに関する単語を記載する度にブログの片隅で木が生長するそうだ。

決意表明みたいなもの
このところ仕事が忙しくてまるで本が読めていなかった。
それと同時にキーボードを打つ手も遅くなっていた。
そこで久し振りに読んだ本についてや諸々についてブログに記載しようと思った。

そんな感じで改めてよろしくお願いします。


書くこと 読むこと
夏前に体調を崩してから、ようやく回復を実感する。

そこで最近思うことは、書く・読む・喋る・聞くで使っている脳の部位がまるで違うのではないかということだ。
これら4つに分類した機能はどれも言語野に相当するはずだが、しかし体感として、それぞを使用している時のこめかみの圧迫感(血管を通る血流の激しさ)がまるで違っている。

そもそも自分は割と寡黙な人間だった。
寡黙というよりは比較的無口で、事あらば掲示板やtwitterを眺めて投稿することが多いタイプだった。
加えて趣味が小説を書くことで、人と会話しても比較的聞く側に回ることが多いタイプだ。

そうすると脳の働きが文章を書く用・読む用にカスタマイズされるのか、沈黙続きの空間でもまるで苦にならなくなるのだ。
それどころか会話をしないことが標準状態として認識されるのである。
一つの部屋に複数人がいても沈黙が普通。むしろ喋る方が輪を乱しているように思えるのだ。

そんな状態が長らく続いてから、どうしても喋らなければならない状態が訪れた。
一つの議題について論議するのではなく、終わりの見えない世間話と雑談の連続トークだ。

最初の内はその輪に入ろうと口を開いても、激しい会話のキャッチボールに付いて行けなかった。
喋れば喋るほどに頭痛が生じて、自分と外界の間に距離があるような、現実認識能力の著しい低下に直面した。
他人が何を言っているのか分からず、特に理屈や理論もなく表面的な言葉が次々と流れて行く状態に理解が及ばずに混乱し、頭痛に加えて自律神経系までもが撹乱されるほどだった。

そこから数ヶ月の期間が経過し、読み書きから離れ、人と喋ることに特化した生活を送っていたら今度は逆転現象が起きた。
言葉の表面的な意味しか捉えられず、また長期的な視野で考えを巡らせることもできず、その時その時の一瞬しか状況が把握出来ない状態に変わっていったのだ。
想像力も欠如し、単語能力も下がり、人に対する巨大な寂しさが生まれ、孤独にも弱くなった。

それからは文字を読んでも目前を流れて行き、文章を書こうとしてもこめかみの脈動で理論思考と忍耐力も失われた。
それに考えることをするとやけにこめかみの辺りが熱を持つようになったのだ。

失語症だろうか、脳機能の異常だろうか。

そういったネガティブな考えも度々頭に渦巻いたが、喋り続けてひたすらに次々話題を変えていけば不安も後方へと消えた。
ただ、思考と話題を保っていられない頭の悪さに恐怖を抱きつつ。

そして今日久し振りに一つの話題に特化して文章を打った。
相変わらずこめかみは熱いのだが、願わくばこのまま昔のように論理的に熟考ができる脳に戻って欲しい物だ。




やりたいことリスト・転職編
前回やりたいことリストを書き出してみたが、投稿して客観的に自分の欲望を眺めてみたところ、抱いた感想はただ一つだ。
やりたいことがあるならやれよ。
ただこれに尽きる。
そして、実際に心にある欲望を可視化してみると、恥ずかしいとか大それた事だと思っていたにも関わらず、案外大した事ではないということに気が付いた。加えてそれぞれの欲望があまりにも抽象的すぎて二の句が告げないとすら感じられた。

そういう訳で、今度は転職活動においてもやりたいことリストやこういう事がしたいリストを作成しようと考えた。
具体的に挙げれば何がしたいのか見えてくるはずである。
最初から完璧な人間なんていない。それと同時に最初から完璧に物事をこなせるはずがない。
それでは以下が自分が仕事に求める条件だ。

1.自分が着たい服を着て仕事をしたい。
2.動物や植物や生物に関わる仕事がしたい。
3.椅子に座ってできる仕事がしたい。
4.青空が見られる仕事がしたい。
5.都内で仕事がしたい。
6.大都市の中で仕事がしたい。
7.数年後にはインタビューが受けられるぐらい自分の仕事に誇りを持って語れるようになりたい。
8.自分だからできる仕事をしたい。
9.海外とも関わりたい。
10.世界を動かす仕事がしたい。

どうにも抽象的だ。
次は今までの自分の行動特性について書いてみよう。

11.文章を書くのが得意だ。
12.考察を考えるのが得意で、技術報告書も何本も作成した。
13.新しいことをするのが好きだ。特に行ったことがない街に出かけたり、食べたことがない物を食べたり、自分が知らないことを追いかけるのが好きだ。
14.乗り物に乗るのが好きだ。電車での長距離移動、バスや車による移動なども苦ではないし楽しく感じる。
15.手先が器用である。昔から針と糸を用いた作業も得意だし、試薬も0.00○単位での秤量が行えた。2mm以下の管に針を通す研究も2年に渉って続けてきた。
16.動物の臓器を用いた実験も得意である。頭部から直腸に至るまでのほぼ全ての臓器を実験で使用した経験があり、この辺りの物を嫌がらずに楽しく使えたところは自分の強みであると思う。
17.図説を読んで実験に挑んだところもまた自分の強みである。
18.また臓器や骨などを使った実験を行いたいなあ。
19.医療に携わりたいかもしれない。
20.開発職がやりたい。

とりあえず20個だ。
明日は100職種について調べてみよう。
自分はまだ業界についても職種についてもほとんど何も知らない。



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