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漠然とした不安(主に仕事に対して)
この手の記事は書くべきではないのだろうが、現在の自分は非常に将来に対して不安を抱いている。

何しろ現在勤めている会社は10数人程度の零細であり、60歳を超えた老人が大勢いる会社なので、昭和的な価値観と家族経営的な感情に踏み込んで来る人間関係に毎日悩まされている。
特に80歳を過ぎた超高齢パート老人と70歳を超えたお局様の二人は地獄の二大巨頭だ。
集中して書類仕事を行おうとしてもこちらの都合はまるで無視と言わんばかりに愚痴と疲労をぼやいてくる。
非常にうるさい。

これで理論的に仕事を教えてくれる人間ならばまだいいが、正直に言って昭和の人間は感情と感覚で物を言うので、総じてロスばかりが大きい。
自分の時間を返してくれと毎日泣きたい思いをしている。

だが転職しようにも語学の点数が足りず、同じ仕事(品質保証という地獄の掃きだめ部署)では働きたくないのが本音だ。
どうすればいいのか分からないが、とりあえずここに今の自分の感情を吐露しておく。
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年明け旅行
来年の年明けには香港・マカオを旅行する予定だ。
主な目的はマカオにある教会などの世界遺産群の見学だ。

アジアだと上海・台湾は旅行したことがあるが、香港はまだ未知の都市。
かつてイギリスに支配されていたことから他の中国の都市よりも経済が発展している印象がある(経済特区だし)(でも今は上海等の方が発展しているのだろうか)が、実際の発展の具合を是非この目で見てみたいと思ったのだ。

香港では台湾と比較して、点心なども変わり種が多い印象がある。
動物を模した点心に、味付けや風味の種類も他の地域と比べて多種多様であると聞く。

マカオは現時点では東洋と西洋の文化が混じり合った土地だと聞くが、詳細に関してはまだまだ不明。
しかし旅の醍醐味は事前に調べ付くして行くよりも、未知なる風土と雰囲気を身体全体で体感するところにあるのではないだろうか。

文学フリマ
昨日は久し振りに文学フリマに参加してきました。
場所は浜松町からモノレールで乗り換えた先にある流通センターで、道中のモノレールから見える川や自然公園の風景が非常に美しくて穏やかな気持ちになりました。

文学フリマに参加したのは第2回か第3回か、比較的初期の頃でした。
その時は青山にあるブックセンターで開催されて、今では懐かしきファウスト編集長の太田克志さんや東浩紀さんが参加されていたのは記憶の片隅に覚えています。

当時は一般参加者の立場で参加しましたが、今回は一般参加者兼お手伝いの形で参入。
文芸フリマ以外の小規模なマーケットでは売る側の立場で参加したこともあるのですが、そもそも文学フリマ自体が10数年ぶり?なので、今回はもう完全に物見遊山でした。
(それにしても佐藤友哉やファウスト・メフィスト賞の盛り上がりからもうそんなに時間が経つんですね……。西尾維新の十二大戦もここで感想を述べてから今ではアニメ化ですし、時の流れは速いですね)
(西尾維新といえば銀座で西尾維新展も開催されましたね。戯言シリーズ時代のファンからすると若干今更かい!と思う所もありますが、映像展示にアニメ映像などを見ると、当時と比べて格段にメディアミックスへの敷居が低下した&技術発展により展示が行いやすくなったのだなあと感じました)

そんな訳で文学フリマは完全に当時の大人しいイメージしかなかったのですが、創作文芸に、シン・ゴジラ評論に短歌に俳句に写真集にドストエフスキーのアンソロジーと想定していたよりもジャンルが幅広く、参戦している方々も若い方から年配までと幅広いのが驚きでした。
そしてコミケとは異なり、イラストや漫画ではなく文章中心というのも落ち着いた雰囲気で気楽な感じでした。

今回は軽い偵察のみだけだったので、次回はもう少し会場内をじっくり回りたいですね。

最近読んだ本と映画
ここ最近触れた作品のタイトルをとりあえず羅列する。
詳細な感想は時間がある時に書くか追記する形で。

映画。

スパイダーマン ホームカミング

HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY

劇場版ポケットモンスター きみにきめた!

小説。

米澤穂信 「真実の10メートル手前」

三田誠 「ロード・エルメロイII世の事件簿 アトラスの契約(上)」

プレッシャーの順番
ネット記事で「過真面目」という単語を目にした。要するに仕事に対するやる気もあるが、仕事がどうしてもできない人の内面的な状態を言い表した語句だ。
自分も新人として入ったばかりの会社では、何が重要で何が重要でないのか、どの会議に出るべきでどの会議には出ないでいいのか、何を一番に片付けるべきで何が後回しにしても問題がないのかが一切理解できずに泣きそうになりながら仕事をしたことがあった。 
今から思えば、社内よりも社外、自分のチームよりも相手チームへの依頼の際の対応が優先すべき(配慮すべき) だったはずだが、当時の自分はまずは自分。次に上司。その次に他のチーム、そして他の会社はどうでもいいという風に扱っていた。
これが何を意味するのかというと、おそらくは自分の身近な存在であり、ビビリ屋の自分が気に掛ける順番だった。
1.ミスをしたら怖いし恥ずかしい (自分)
2.ミスがバレて怒られるのが怖い(上司)
3.普段はさほど関わらないので悪評が伝わらない相手(他のチーム)
4.基本的に直接顔をあわせることがない相手(他の会社)
 
つまりプレッシャーを感じる相手を並べたらこのような状態だ。
本来であれば顧客や取引先が真っ先に考えるべき対象なのだろうが、組み立てる順番がこの通り逆になっていて、なおかつ甘える対象が遠い方からの順になっていた。
失敗する原因、恐怖を感じる原因、プレッシャーを感じる原因はもしかしたらこの順番の間違いにあるのかもしれない。
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