気ままに興味あることを綴るだけ

最近読んだ本と映画
ここ最近触れた作品のタイトルをとりあえず羅列する。
詳細な感想は時間がある時に書くか追記する形で。

映画。

スパイダーマン ホームカミング

HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY

劇場版ポケットモンスター きみにきめた!

小説。

米澤穂信 「真実の10メートル手前」

三田誠 「ロード・エルメロイII世の事件簿 アトラスの契約(上)」
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プレッシャーの順番
ネット記事で「過真面目」という単語を目にした。要するに仕事に対するやる気もあるが、仕事がどうしてもできない人の内面的な状態を言い表した語句だ。
自分も新人として入ったばかりの会社では、何が重要で何が重要でないのか、どの会議に出るべきでどの会議には出ないでいいのか、何を一番に片付けるべきで何が後回しにしても問題がないのかが一切理解できずに泣きそうになりながら仕事をしたことがあった。 
今から思えば、社内よりも社外、自分のチームよりも相手チームへの依頼の際の対応が優先すべき(配慮すべき) だったはずだが、当時の自分はまずは自分。次に上司。その次に他のチーム、そして他の会社はどうでもいいという風に扱っていた。
これが何を意味するのかというと、おそらくは自分の身近な存在であり、ビビリ屋の自分が気に掛ける順番だった。
1.ミスをしたら怖いし恥ずかしい (自分)
2.ミスがバレて怒られるのが怖い(上司)
3.普段はさほど関わらないので悪評が伝わらない相手(他のチーム)
4.基本的に直接顔をあわせることがない相手(他の会社)
 
つまりプレッシャーを感じる相手を並べたらこのような状態だ。
本来であれば顧客や取引先が真っ先に考えるべき対象なのだろうが、組み立てる順番がこの通り逆になっていて、なおかつ甘える対象が遠い方からの順になっていた。
失敗する原因、恐怖を感じる原因、プレッシャーを感じる原因はもしかしたらこの順番の間違いにあるのかもしれない。

少しだけ足を止めて考える
ここ最近は自分の内面の変化を確かめるためだけに、無作為に文章を打ってきたのだが、やはりそれだけでは何かが足りないのではないかと思っていた。目の前のことに対処して、そこで起きた変化を元に次に進んでいくというのも確かに正しい方法かもしれない。
ただしそれでは無差別に無秩序に道が広がりすぎてしまう。
人生を終わりのない暇つぶしだと考えればそれでも悪くはないと思うが、(実際人生なんてほとんどが偶然の出会いで成り立っていることを考えれば、犬も当たれば方式で進むのも悪くはないはずだ) ただし、自分が何者かになりたくて足掻いているような状況では、そればかり行っていても手が付けられなくなってしまうのではないだろうか。
様々な方向にアタックし続けてその中から良いと思った物を拾い上げる、それか様々なものに挑戦してその中からパターンとなるような物事を分析する、そういった方法なら悪くはないと思うが……。
そろそろ一度何処かでこれまでに起きたこと、行ったことを振り返ることが重要かもしれない。

実験予定
カクテルの種類について詳しくなろう
ビールの飲み比べもしてみたい
今まで自分が知らないことを試してみたい

しばしの休息
前回文章を投稿した時から一週間しか経っていないが、自分でも意外に思うほど精神が落ち着いている。これまでの期間に高尾山に登り、乗馬の風景を眺め、自動車教習所も仮免許の手前まで進み、ジャムを作り、コンポートとパンを作り、ローストビーフを3回焼いてみた。
その結果として分かったことは、人間はなんでもやればできるし、なれればすぐに何てことないものとなるということだ。
昔は何を行うにせよ、どれも難易度が高くて許可がなければ到底できるものではないという風に考えていた。
しかしながら試してみれば、どれも可能なことだった。そもそも先人者がいるのであれば再現することも、ひときしりノウハウ磨かれてアマチュアでも真似できる程度のマニュアルが形成されているのも当然だろう。
そして次の困り事としては、持続する力がないということと自分が他にやりたいことに何があるのかの2点だ。
やりたいことと楽しいことを続けていれば毎日幸せかと思っていたが、接ぎ木のように導入した娯楽は一時凌ぎの快楽と満足しかなく、過ぎてしまうとまた心に寂しさが宿ってしまう。
寂しさを感じさせないほど継続的に情熱を注げる対象が早く見つかれば良いのだが。
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