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文学フリマ
昨日は久し振りに文学フリマに参加してきました。
場所は浜松町からモノレールで乗り換えた先にある流通センターで、道中のモノレールから見える川や自然公園の風景が非常に美しくて穏やかな気持ちになりました。

文学フリマに参加したのは第2回か第3回か、比較的初期の頃でした。
その時は青山にあるブックセンターで開催されて、今では懐かしきファウスト編集長の太田克志さんや東浩紀さんが参加されていたのは記憶の片隅に覚えています。

当時は一般参加者の立場で参加しましたが、今回は一般参加者兼お手伝いの形で参入。
文芸フリマ以外の小規模なマーケットでは売る側の立場で参加したこともあるのですが、そもそも文学フリマ自体が10数年ぶり?なので、今回はもう完全に物見遊山でした。
(それにしても佐藤友哉やファウスト・メフィスト賞の盛り上がりからもうそんなに時間が経つんですね……。西尾維新の十二大戦もここで感想を述べてから今ではアニメ化ですし、時の流れは速いですね)
(西尾維新といえば銀座で西尾維新展も開催されましたね。戯言シリーズ時代のファンからすると若干今更かい!と思う所もありますが、映像展示にアニメ映像などを見ると、当時と比べて格段にメディアミックスへの敷居が低下した&技術発展により展示が行いやすくなったのだなあと感じました)

そんな訳で文学フリマは完全に当時の大人しいイメージしかなかったのですが、創作文芸に、シン・ゴジラ評論に短歌に俳句に写真集にドストエフスキーのアンソロジーと想定していたよりもジャンルが幅広く、参戦している方々も若い方から年配までと幅広いのが驚きでした。
そしてコミケとは異なり、イラストや漫画ではなく文章中心というのも落ち着いた雰囲気で気楽な感じでした。

今回は軽い偵察のみだけだったので、次回はもう少し会場内をじっくり回りたいですね。
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最近読んだ本と映画
ここ最近触れた作品のタイトルをとりあえず羅列する。
詳細な感想は時間がある時に書くか追記する形で。

映画。

スパイダーマン ホームカミング

HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY

劇場版ポケットモンスター きみにきめた!

小説。

米澤穂信 「真実の10メートル手前」

三田誠 「ロード・エルメロイII世の事件簿 アトラスの契約(上)」

プレッシャーの順番
ネット記事で「過真面目」という単語を目にした。要するに仕事に対するやる気もあるが、仕事がどうしてもできない人の内面的な状態を言い表した語句だ。
自分も新人として入ったばかりの会社では、何が重要で何が重要でないのか、どの会議に出るべきでどの会議には出ないでいいのか、何を一番に片付けるべきで何が後回しにしても問題がないのかが一切理解できずに泣きそうになりながら仕事をしたことがあった。 
今から思えば、社内よりも社外、自分のチームよりも相手チームへの依頼の際の対応が優先すべき(配慮すべき) だったはずだが、当時の自分はまずは自分。次に上司。その次に他のチーム、そして他の会社はどうでもいいという風に扱っていた。
これが何を意味するのかというと、おそらくは自分の身近な存在であり、ビビリ屋の自分が気に掛ける順番だった。
1.ミスをしたら怖いし恥ずかしい (自分)
2.ミスがバレて怒られるのが怖い(上司)
3.普段はさほど関わらないので悪評が伝わらない相手(他のチーム)
4.基本的に直接顔をあわせることがない相手(他の会社)
 
つまりプレッシャーを感じる相手を並べたらこのような状態だ。
本来であれば顧客や取引先が真っ先に考えるべき対象なのだろうが、組み立てる順番がこの通り逆になっていて、なおかつ甘える対象が遠い方からの順になっていた。
失敗する原因、恐怖を感じる原因、プレッシャーを感じる原因はもしかしたらこの順番の間違いにあるのかもしれない。

少しだけ足を止めて考える
ここ最近は自分の内面の変化を確かめるためだけに、無作為に文章を打ってきたのだが、やはりそれだけでは何かが足りないのではないかと思っていた。目の前のことに対処して、そこで起きた変化を元に次に進んでいくというのも確かに正しい方法かもしれない。
ただしそれでは無差別に無秩序に道が広がりすぎてしまう。
人生を終わりのない暇つぶしだと考えればそれでも悪くはないと思うが、(実際人生なんてほとんどが偶然の出会いで成り立っていることを考えれば、犬も当たれば方式で進むのも悪くはないはずだ) ただし、自分が何者かになりたくて足掻いているような状況では、そればかり行っていても手が付けられなくなってしまうのではないだろうか。
様々な方向にアタックし続けてその中から良いと思った物を拾い上げる、それか様々なものに挑戦してその中からパターンとなるような物事を分析する、そういった方法なら悪くはないと思うが……。
そろそろ一度何処かでこれまでに起きたこと、行ったことを振り返ることが重要かもしれない。

実験予定
カクテルの種類について詳しくなろう
ビールの飲み比べもしてみたい
今まで自分が知らないことを試してみたい
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