気ままに興味あることを綴るだけ

忙しない雑記に対して思うこと
久し振りに文章を打ちこんで自分の中にある漠然とした不満を可視化して思うのは、比較的自責思考に向きがちである点と、自分自身の失敗に対する過剰なまでの厳しさだ。
確かに振り返ってみれば、誰でも失敗することはある。上手く意思の疎通の図れないメンバーでコミュニケーションを取らざるを得ない状況もある。
多くの人々はその状態でなんとかコミュニケートしようとして、何回も失敗を繰り広げてきているはずなのだから、ここは自分自身も過剰なまでに落ち込まずに次に進むべきだと前向きに行動した方がよかったのではないかと思う。
とはいえここでの究極的な失敗によって、自分自身の行きたい方向性が何となく見えたのだから結果的には良い挫折だったと信じたい。

そして春先から今日に向けて落ち込む日もあれば舞い上がる日もあるし、上手く行かないメンバーに苦しむことがあれば、仲の良いメンバーと会話が出来て楽しかった日もあるので、あまり批判的に物事をまとめるべきではないなと思った。

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