気ままに興味あることを綴るだけ

しばしの休息
前回文章を投稿した時から一週間しか経っていないが、自分でも意外に思うほど精神が落ち着いている。これまでの期間に高尾山に登り、乗馬の風景を眺め、自動車教習所も仮免許の手前まで進み、ジャムを作り、コンポートとパンを作り、ローストビーフを3回焼いてみた。
その結果として分かったことは、人間はなんでもやればできるし、なれればすぐに何てことないものとなるということだ。
昔は何を行うにせよ、どれも難易度が高くて許可がなければ到底できるものではないという風に考えていた。
しかしながら試してみれば、どれも可能なことだった。そもそも先人者がいるのであれば再現することも、ひときしりノウハウ磨かれてアマチュアでも真似できる程度のマニュアルが形成されているのも当然だろう。
そして次の困り事としては、持続する力がないということと自分が他にやりたいことに何があるのかの2点だ。
やりたいことと楽しいことを続けていれば毎日幸せかと思っていたが、接ぎ木のように導入した娯楽は一時凌ぎの快楽と満足しかなく、過ぎてしまうとまた心に寂しさが宿ってしまう。
寂しさを感じさせないほど継続的に情熱を注げる対象が早く見つかれば良いのだが。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

Copyright © 硝子の青空. all rights reserved.